ホイアンのメインストリートの一つ チャン・フー通り

いよいよホイアン旧市街散策に出発です!時は午後4時。天気は曇り、気温は暑くも寒くもなくてすごしやすくて、ちょうどよかったです。

宿泊するVINH HUNG 2ホテルから南にまっすぐ歩いて6分でホイアン旧市街到着という情報を事前にネットで調べてましたが、本当にすぐに到着しました!(エイチアイエスさん、本当にこのホテルにしてくれてありがとう!)ホテルを出発してすぐは、自分は今ベトナムにいるのか、まだ日本にいるのか、 もや~とした感覚があったのですが、一歩一歩歩くたびに、自分はやはり、ベトナムにいる、という実感がわいてきて、わくわくしてきました。町の雰囲気が、周囲の商店が、日本のそれより、古くてレトロでのんびりとした雰囲気、バインセオの屋台を通り過ぎる、すれ違う人の顔が日本人とどこか違う、ベトナム名物のバイクの大群に遭遇、、、ここはベトナムだ・・・。

 

南下してきて、最初にぶち当たるのはホイアンのメインストリートの一つ、チャン・フー通り。

チャン・フー通り

 

この通りは歩行者天国になっています。(8:00~11:00、15:00~21:30、夏季は~22:00の間。)ここで、一気に旅行客が増し、これぞ、イメージしてた、”ザッツ ホイアン感”が一気にでてきます!たくさんのランタンがつるされ、通りの両脇にはお土産物屋やおしゃれなカフェや歴史的な建物・・・。見るものすべてが、”ああ、私は本当にホイアンに来たんだ!”という実感が押し寄せてきます。

ベトナム名物自転車タクシー、シクロが通り過ぎていく…

 

まず最初に、私たちは、歴史地区にある有名スポットを観光することにしました。

ここで必要になるのが入場チケットです。観光スポットは、主に、寺院や古い家なのですが、入場するためには歴史地区内に10か所ほどあるチケット売り場でチケットを購入する必要があります。チケットを買うと入場券とホイアンの観光マップがもらえます。1枚のチケットで5か所の入場チケットがついてきます。入場できるスポットは22か所あるのですが、5か所以上行く場合はチケットの再購入が必要です。

入場チケットとマップ表紙

入場チケット裏面とマップの中身

 

私たちは夕方からの観光だったのですが、どの観光スポットも17:30ぐらいにはクローズしてしまうので、2か所ほどしか行けなくて残念でしたが、一番有名な観光スポットの来遠橋(日本橋)には行くことができました!。ここはホイアン旧市街の中で一番観光客が集まっていて来遠橋の近くで写真とるのになかなか時間がかかりました~。

来遠橋(日本橋)

来遠橋入口にて

来遠橋を渡るのにもチケットが必要です。来遠橋のすぐ近くにもチケット売り場があるので、もしチケットを持ってなかったら、ここで買っちゃいましょう。

来遠橋(日本橋)の中にある小さなお寺

 

写真だけでなく、動画も見てみたいなあと思ったあなた!私たち二人(私と実母)がホイアンの街をぶらぶら散策している動画をこちらにアップしてますので、見てみてください!

 

実は、この動画はカメラの動画撮影を途中でストップするのを忘れて、知らず知らずのうちに録画してしまったものですが、私たちと一緒にホイアンの街をぶらぶら散策している気分を味わっていただけるとうれしいです!

ところで、ホイアンといえば、色とりどりのランタンのイメージですよね!ガイドブックや旅行パンフレットの表紙などに効果的に使われていて、夕闇にきらめく色とりどりのランタンの明かりはホイアンの代名詞ともいえます。そのランタン写真撮影スポットとして有名な場所で私も写真撮影してみました!素人の私が写真を撮るとこんな感じ。。。やっぱりプロの人が撮影するのとは違いすぎますね!

ホイアンといえばランタン・・・

 

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